個人事業主の流れ

個人事業主の一年の流れや,開業時からの流れを解説しています。 開業時から5年間ぐらいの流れを書いていきます。 自分の段階に応じて参考にしてください。

1年目:個人事業開業
個人事業開業1年目の流れ 税務署に提出する書類 個人事業開業1年目の流れ 個人で事業を始めるか,もしくは,何か定期的な仕事を始める。 この時期は,店の運営だけでなく,何もかも初めてでとても大変な時期です。やることが多いので,まとめて効率よく行動しましょう。 提出する書類は,以下を参考にしてください。 所得税の青色申告申請書は,必ず,提出しなければいけないものではありませんが,税金が...

>>1年目:個人事業開業

2年目:個人事業の事務を一巡
個人事業主2年目になると,まず,2月〜3月に確定申告をすることになります。 はじめての青色申告になりますので,わからないことが多く緊張すると思われます。 また,初めて大きな税金を支払うようになるので,2年目以降は,節税に興味がわいてきます。 個人事業者の節税方法については,いろいろと方法がありますので,勉強していきましょう。 個人事業主が払う税金ですが,3月の確定申告のデータをもとに,6月に住民税...

>>2年目:個人事業の事務を一巡

3年目:消費税の課税業者になる
個人事業3年目になると,消費税の課税業者になる人も出てきます。 消費税の課税業者かどうかは,前々年度の売上が1000万以上となると課税業者になります。 初年度で1000万以上の売り上げがあるときには,消費税の課税業者になります。 また,業務も慣れてきますので,儲かっている業者さんは節税を考えることになります。専従者給与を上げたり,経費に計上できるものはもれなく計上したり,設備投資したりということに...

>>3年目:消費税の課税業者になる

4年目:個人事業主の法人なりを検討
個人事業主4年目になると,確定申告も3回経験していることになります。 3回も確定申告をすると,だいたい必要な手続きは理解できるようになります。 ですので,事務手続きはスムーズにいくようになるはずです。 あとは,課税所得が1000万を超えるようであれば,法人化を検討したほうがいいと思います。 法人化をしたほうが得かどうかは,税理士さんと相談したほうがいいと思います。 法人化した後は,自分だけでは経理...

>>4年目:個人事業主の法人なりを検討

複式簿記記入辞典

複式簿記の記入例を行為から逆引きで検索できるようにしました。

例:「給与を支払った」
⇒「き」給与で引いてください。

税理士紹介

北海道・東北
北海道|青森|岩手|宮城|秋田|山形|福島
関東
東京|神奈川|埼玉|千葉|茨木|栃木|群馬|山梨
信越・北陸
新潟|長野|富山|石川|福井
東海
愛知|岐阜|静岡|三重
近畿
大阪|兵庫|京都|滋賀|
奈良|和歌山
中国・四国
鳥取島根岡山広島
山口
徳島香川愛媛高知
九州
福岡佐賀長崎熊本
大分宮崎鹿児島沖縄