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法人は事務負担が増える

法人化すると登記や税務上の事務負担が増えます。
法人は,登記を定期的に変更しなければいけませんし,株主総会や取締役会で役員変更や再任などの変更があった時には,登記を変更する必要があります。
その際には,司法書士の人に登記の変更をお願いすることになりますので,その報酬と事務手数料がかかることになります。

また,法人になると,決算書を作成するために税理士に顧問をお願いすることになると思うのですが,こちらも毎月ある程度のお金がかかります。
そして,税理士に相談する前に,会社として作成する帳簿や伝票が,個人事業主のときと比べると詳しく難しいものになります。

以上のように,法人化すると事務負担が増えますので,この点は法人化のデメリットと言えると思います。

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例:「給与を支払った」
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